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【株式前場値動き】前場の日経平均は反落、ハイテク株安が重し

1 へっぽこ記者@エリオット ★ 2017/06/12(月) 12:54:29.64 id:CAP_USER

記者注:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを始めました。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
株式前場値動き | スレタイ検索(dug)@2ちゃんねる op[0:50:5:1:8:all:1]
http://dig.2ch.net/?keywords=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%8D%E5%A0%B4%E5%A4%E5%8B%E3%8D
波乱の月曜日です!米Amazonが4兆円溶かしたとかが話題になり、NASDAQがかなりヤバいことになってますが、みなさん無事ですか?
日経もグラフを見れば午前十時にすごい下げ幅になってる。後場も下げて始まってる。
運用は慎重に、勝負を掛けたい方だけ大胆に。ハイテク株の底力は如何に?

[東京 12日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日71円46銭安の1万9941円80銭となり反落した。9日の米国株市場でナスダック総合が急落し、東京市場でも直近上昇した値がさハイテク株に売りが先行した。

一時は先物主導で下げ幅が拡大、175円安まで下落する場面もあったが、売り一巡後はトヨタ(7203.T)など出遅れ大型株がプラスに転じたほか、建設、食料品などの内需系も買われ、徐々に下げ幅を縮小する展開だった。TOPIXは前場プラス圏で引けた。

米ハイテク株安の流れが東京市場にも波及。東京エレクトロン(8035.T)、ソフトバンクグループ(9984.T)、キーエンス(6861.T)など、相場をけん引してきた銘柄の下落が重しとなった。だが、これまで世界的な物色がテクノロジー系に偏っていたことの反動との見方が多く、悲観的なムードは広がらなかった。市場では「110円未満の円高想定でも今期の企業業績は2桁増が見込める。4―6月期決算発表に向けて期待が持てる状況に変わりはない」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1025銘柄に対し、値下がりが850銘柄、変わらずが141銘柄だった。

2017年 06月 12日 11:57 JST
ロイター
http://jp.reuters.com/article/nikkei-midday-idJPKBN19306Q?il=0

2 へっぽこ記者@エリオット ★ 2017/06/12(月) 12:58:12.53 id:CAP_USER

本日の詳細

<11:00> 日経平均は下げ幅縮小、トヨタなど買われTOPIXはプラス圏

日経平均は下げ幅縮小、1万9900円台前半で推移している。安寄りしたトヨタがプラスに転じたほか、建設、食料品などの内需系もしっかり。TOPIXはプラス圏で推移している。市場では「米ハイテク株の先行きに警戒感が残るものの、事業環境が悪化する可能性は低い。日本株については個人の資金余力が大きく、出遅れ株物色が継続している」(中堅証券)との声が出ている。

<09:48> 日経平均は安値圏、押し目買いで下げ渋る

日経平均は安値圏。1万9800円台後半で推移している。先物主導で売られ、やや下げ幅を拡大したが、下値では押し目を拾う動きもみられる。TOPIXは小幅安。「日経平均のPER(株価収益率)14倍台が過去の推移からみて『岩盤』となっており、大きな値幅調整は見込みにくい。ハイテク関連も適度な調整にとどまるだろう」(国内証券)との声が出ている。

<09:15> 寄り付きの日経平均は反落、ハイテク株が売られる

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前日比92円49銭安の1万9920円77銭となり反落して始まった。9日の米国株市場でナスダック総合が大幅安となったことで、東京市場でも直近上昇した値がさのハイテク株に売りが先行した。東京エレクトロンキーエンスなどが大幅安。ソフトバンクグループも軟調。一方、金融セクターや石油関連などはしっかり。TOPIXは寄り後プラスに転じた。

内閣府が12日に発表した4月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比3.1%減と事前予想を下回ったが、株価への影響は限定的となっている。

<08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノンソニーパナソニックなどの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリングファナックは売り優勢。

メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループみずほフィナンシャルグループがいずれも売り買い拮抗している。

4 へっぽこ記者@エリオット ★ 2017/06/12(月) 13:19:18.47 id:CAP_USER

後場の詳細第一報

<13:02> 日経平均軟調もみ合い、騰落数では値上がり優勢

日経平均軟調もみ合い、1万9900円前後で推移している。午後1時現在の東証1部騰落数は、値上がり993銘柄、値下がり860銘柄で値上がりが多い。市場では「日経平均2万円台が定着できず、上値は買いにくい。米利上げ後の米株安にも警戒感が残る。13─14日のFOMC通過までは様子見だろう」(国内証券)との声が出ている。

7 名刺は切らしておりまして 2017/06/12(月) 15:22:32.12 id:outF3An6

9割方二桁減の予想なんだが
慎重に見てるだけかもしれん
今秋の四季報で実態が分かって来るかも

8 名刺は切らしておりまして 2017/06/12(月) 15:57:30.86 id:gr2Ua8yF

25日線攻防戦
素人は手だし無用